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八重咲ヤマザクラ - 神戸の望月

2019/04/11 (Thu) 16:35:24

pandaさん、こんにちは。

兵庫県の某所に、八重咲のヤマザクラがあります。
かなり間遠に9本が点在しています。
最大のものでは、樹高が12m、胸高直径が70㎝ほどです。
この画像の木は何とか手が届く所に枝があります。

Re: 八重咲ヤマザクラ - 神戸の望月

2019/04/11 (Thu) 16:36:42

上の木を見上げて写したのがこの画像です。

Re: 八重咲ヤマザクラ - 神戸の望月

2019/04/11 (Thu) 16:38:48

花の正面のアップはこんな感じです。
園芸種の八重桜ようにぼってりと大きくなく、小ぶりで可憐です。

Re: 八重咲ヤマザクラ - 神戸の望月

2019/04/11 (Thu) 16:43:38

花をやや横から見ると、花柱がしっかりとした長さであることが分かります。
9本ともよく結実することと、個体のサイズの大小を考えると、親子関係にある木もあるのかも知れません。
自然発生的に生じた八重咲だと思います。

Re: 八重咲ヤマザクラ - panda

2019/04/12 (Fri) 00:09:08

八重のヤマザクラ、きれいですね。
ヤマザクラは咲き始めの葉の色が赤いものと、緑のものがありますが、花もさることながら、この葉の色がなんとも美しいと思います。毎年オオシマザクラとツクシザクラを見分けたいとながめるんですが、今だわかっていません。サクラは難しいです。

クサイチゴの花が咲き乱れています。長崎では時々八重に出会いますが、これは面白いかも。八重の中にありました。

Re: 八重咲ヤマザクラ - 神戸の望月

2019/04/12 (Fri) 06:30:44

pandaさん、おはようございます。

ツクシザクラは以前、佐田岬半島で知人に、どうもこれらしいでと案内され、花を見ましたが、やや大きめのヤマザクラと言う印象を受けました。
成葉を見ていませんが、ヤマザクラの変異の範囲ではないのかと思いました。
ヤマザクラでも、かなり花の大小はあることですから。

貼って下さった画像は、オシベが花弁化した花ですね。
椿で言う所の唐子(からこ)咲で、クサイチゴでは初めて拝見しました。
まだ見ぬ花だけでなく、クサイチゴのようなありふれた花も関心を持って観察しているのが素晴らしい。
心打たれる画像です。

白花のコバノミツバツツジが満開でした。

Re: 八重咲ヤマザクラ - panda

2019/04/16 (Tue) 11:16:17

望月さん、こんにちは
ツクシヤマザクラの情報ありがとうございます。葉も厚ぼったいということを聞いたのですが、花のとき見分けられないので、葉の確認ができず…諦めるかけています。

八重のクサイチゴを横から見た写真を貼ります。

ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/03/29 (Fri) 22:14:54

pandaさん、こんばんは。

先日樹高10m以上になるツルグミに出会いました。
10m級のものは3本目です。
何年か前にマツモムシさんの所で、ツルグミの巨木について投稿し、光田先生に奄美のツルグミの枝を煮出すお茶について、教えて頂きました。
この画像は根元付近を写しています。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/03/29 (Fri) 22:16:40

地表近くの幹の直径は12㎝ほどです。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/03/29 (Fri) 22:20:18

絡んでいたヤマザクラを枯らし倒伏させています。
そのおかげで上部の枝葉の様子も良く観察できます。
この画像の右側に写っているのがヤマザクラです。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/03/29 (Fri) 22:25:50

この画像に写っている枝は、ほとんど全てツルグミのもので、同一の個体の枝です。
よく分岐し、細いものから太いものまで、様々な年齢の枝があります。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/03/29 (Fri) 22:39:27

ツルグミは枝が伸びる方向とは逆方向に側枝(いわゆる逆枝)を出し、他の植物に寄りかかりながら上に登って行きます。
この画像の赤い矢印は、画像上部の青い矢印の所から下垂する1本の枝を示しています。
黒い矢印はその1本の枝から出た側枝を示しています。
赤い矢印の枝が上から下へと伸び、その伸長方向とは逆に黒い矢印の枝は上方向へと伸びています。
本来、他のものに寄りかかると言う逆枝の役割を果たすためには、黒い矢印の枝は下方向に伸びた方がよい訳です。
それがそうならなかったのは、これほど大きく育ち、下垂する枝を持つことが例外的なので、そうした状況にまで適応するようには側枝の伸び方が遺伝的にプログラムされていないことを意味しているのだと思います。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/04/06 (Sat) 22:01:50

標準サイズで下垂する枝を持つツルグミに出会ったので、その側枝を観察しました。
この画像のツルグミは、周囲に寄りかかるものがない状況に生え、「最も高い所」が地面から2m50㎝くらいにあります。
青い線で示したのが主幹になり、その下部から分岐した赤い線が示す枝が長く直立しています。
そして紫の線で囲んだ辺りに、ほぼ垂直に下垂する枝があります。
その紫の線で囲んだ部分を次に示します。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/04/06 (Sat) 22:09:09

この画像がそれです。
写真の角度の問題もあり、分かりずらい面もありますが、赤い矢印が示す側枝は明らかに下垂する枝の伸長方向とは逆方向の上向きに伸びています。
やはり状況に関わらず、側枝の出方は一律に規定されているようです。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/04/08 (Mon) 20:54:23

以前見た2本のツルグミの巨木を昨日、再確認したので、あらためて紹介させて頂きます。
この画像のツルグミの巨木は、以前マツモムシさんの所で投稿したものです。
根元から左に伸び、画像の左側で180度反転し、2つに分かれながら伸長しています。
根元付近の直径は12㎝ほどです。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/04/08 (Mon) 20:57:43

上の画像を、ひいて写したのがこの画像です。
アラカシに寄りかかりながら良く分枝して、上に伸び、つるの全長は優に10mを越えています。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/04/08 (Mon) 21:00:24

このツルグミの巨木の上に伸び行くさまを下から写したのがこの画像です。
写っているくねくねした枝は、ほとんど全てツルグミです。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/04/08 (Mon) 21:03:34

この画像の中央に下垂するツルグミの枝が写っています。
葉が落ちてしまった側枝が残っていて、やはり逆枝になっています。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/04/08 (Mon) 21:09:45

この画像はもう1本のツルグミの巨木です。
寄りかかっているコナラの上部に見える緑の葉は、全てツルグミのものです。
まだコナラは芽吹いていません。
やはり、つるの全長は10mを越えています。

Re: ツルグミの巨木 - 神戸の望月

2019/04/08 (Mon) 21:12:56

上の画像のツルグミの根元付近を写したのがこの画像です。
根元付近の直径は10㎝ほどです。

Re: ツルグミの巨木 - panda

2019/04/11 (Thu) 01:17:55

望月さん、こんばんは
ツルグミも巨木になるんですね。山に登ったときかなり上のほうから垂れ下がっている枝をみたことはありますが、それの根元を確かめたことはありません。
ツルものでは、ヤマフジのツルを見て何だろう?と見上げたことがあります。藤棚などでもがっしりしてるものなぁと思っただけで、望月さんのように観察しなければなりませんね。


その時のヤマフジの根っこです。

またまたご教示ください - 多摩NTの住人Mail URL

2019/02/13 (Wed) 13:43:58

pandaさん、こんにちは。寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。さて先日、また沖縄に行ってきました。今回は同行の友人が多かったため植物観察はほとんどできず、また到着してすぐにカメラのシャッター部分を破損してしまい、やむなく慣れないアイフォンでの撮影になりました。
その中でひとつだけ不明の花があります。添付のものですが、オシロイバナのような花筒の先に2裂した花弁があります。草丈は40~50センチで、花径は3~4センチだったと記憶しています。撮影場所は南城市知念にあるレストランの花壇でした。お手数をお掛けしますが、ご教示のほど宜しくお願いします。

Re: またまたご教示ください - panda

2019/02/14 (Thu) 19:20:38

多摩さん、こんばんは。
あたたかい沖縄、よかったですね。私はこの連休東京でした。9日は雪で11日も雪で飛行機が飛ばず、すごい出費になってしまいました。ガックリ 笑
ところで、この花キツネノマゴ科かなと思って検索したのですが、みつかりません。もうちょっと待っててくださいね。

Re: またまたご教示ください - panda

2019/02/14 (Thu) 21:57:41

オタカンサス・カエルレウスじゃないかな?

ブルーキャッツアイともいうみたい。キツネノマゴ科でした。


訂正m(__)m
オオバコ科 オカタンサス属でした。すみません。ネットの読み間違いでした。ハグロソウに似てるとこから探してみたんですが…偶然見つかったんですね。

Re: Re: またまたご教示ください - 多摩NTの住人

2019/02/15 (Fri) 09:25:40

panda様。有り難うございました。早速検索してみました。まさにそれですね。お陰ですっきりしました。キツネノマゴ科は思いつきませんでした。さすがpandaさんですね。

暖冬ですね - 陽だまり

2019/01/30 (Wed) 07:18:33

この冬はまだ氷点下になったことが無く、強い霜も少ないので例年より暖かいのでしょう。庭で冬のニョイスミレの花を見るのは初めてです。ただ、春より小さめの花です。

Re: 暖冬ですね - 陽だまり

2019/01/30 (Wed) 07:22:52

日曜に散歩をしていると国道の交差点にスミレかアリアケスミレが種をつけていました。庭のコスミレも12月から1月に種を飛ばしているのをみると不思議ではないですが。

Re: 暖冬ですね - panda

2019/01/31 (Thu) 22:05:59

陽だまりさん、こんばんは。
ニョイスミレ、かわいいですね。volさんが見たらよろこびそうです。
長崎も今の時期にスミレが咲いていて、でも朝は冷え込んで霜が降りるので砂糖菓子みたいに凍っていました。とても可愛かったのに、カメラもスマホもなくて写真が撮れず。。。
閉鎖花からできたスミレの種子を蒔こうと思うのですが、現在冷蔵庫の中です。いつ蒔けばいいですか?


今キノコの写真しかなくて‥‥(^^ゞ

Re: 暖冬ですね - 陽だまり

2019/02/02 (Sat) 13:16:45

私もキノコ類は同定できてないものが多いです。HPのコビチャニガイグチ候補もその一つです。大きいのは傘の径が15cmを超えます。
写真は近くの公園のアキニレに寄生したオオバヤドリギ。この公園ではツバキ、メタセコイア?等13本に寄生しています。今年は熟した実をついばむ鳥が撮影できないかなと思っています。

秋に採取したスミレの閉鎖果の種は今がまき時のようです。

Re: 暖冬ですね - panda

2019/02/05 (Tue) 00:16:11

陽だまりさん、こんばんは
オオバヤドリギは長崎ではツバキに寄生しています。なんだかおもしろい花で好きなんですが、すぐ駆除されてしまいます。でも、また近くで発生してるという…笑

スミレ、蒔きどきなんですね。やっと孫たちが帰ったので庭仕事ができます。スミレ蒔かなくちゃ ありがとうございます。
ウスヒラタケかな。

亥年 - 陽だまり

2019/01/05 (Sat) 01:37:24

明けましておめでとうございます。
孫たちが帰ってほっと一息ついたところです。写真は11月末に渓流で遭遇した二頭の仔イノシシの一方。もう一頭はグレーでした。成獣を撮りたくて追っていますが警戒心が強くて成功しません。

Re: 亥年 - 陽だまり

2019/01/05 (Sat) 02:06:09

今年は若いイノシシのように野山を駆け巡りたいものです。とりあえずはカンランの種蒔きからスタートです。開花後14ヶ月で莢が緑色のままで裂開しました。ほぼ同じ大きさのシランは薄茶に色づいて裂開するのでカンランも色づいてからだろうと考えていたのでビックリ。湿度が高いと鞘が伸びて開口部が閉じことも知りました。種の一部はランを研究している院生にあげました。彼は実験室かな?、私は山中に種まきの予定です。

Re: 亥年 - panda

2019/01/09 (Wed) 00:47:32

陽だまりさん、イノシシの画像縁起がいいかも!
でも私は…山では出会いたくありません。やっぱり陽だまりさんですね、イノシシをも威嚇できる?
カンランは最近は増えてきたと聞きます。でも、私はまだ山で咲いたものを見たことがありません。陽だまりさんの種まきが成功するといいですね。頑張ってください。

Re: 亥年 - 陽だまり

2019/01/11 (Fri) 07:32:13

緑色の❤は新鮮ですね。
ひとりで気ままに歩く行動パターンが多いのでイノシシとニホンザルの群れには時々出くわします。
多いのはニホンアナグマ。こいつは警戒心に乏しく間抜けなところがかわいらしいです。

先日ベニシュスランの個体数調査中に、こんなシダを見つけました。イヌチャセンシダでいいのでしょうか。

Re: 亥年 - 陽だまり

2019/01/11 (Fri) 07:36:02

ぐしゃっとまとまって生えていました。スミレだったら雑種を疑うところです。図鑑にこんなタイプもあるとの記述があるのでイヌチャセンシダと思いますが初めて見ました。

Re: 亥年 - こまつな

2019/01/14 (Mon) 17:43:42

陽だまりさん、pandaさん、
明けましておめでとうございます。私もこのイヌチャセンシダを見た事があります。とても可愛いシダですよね。こちらもぐしゃっとまとまって生えていました。

Re: 亥年 - panda

2019/01/15 (Tue) 11:41:13

陽だまりさん、こまさん、こんにちは。
今日は孫たちが外出しているので、久しぶりPCに向かっています。キノコ写真展の写真の選択と注文終了 笑

イヌチャセンシダのことですが、イヌチャセンシダと思うのですが、中軸の裏に翼があるのがチャセンシダとの違いです。以前、私も同じように雑種を疑って光田先生に胞子の確認をするように教えてもらったものがあります。
http://nannjyamonnjya.blog68.fc2.com/blog-entry-1610.html
ここです。確認したら胞子は正常だったので、チャセンシダにしました。育ててみてもやはり子供がついています。こんな変わり者はここでしか見たことがありません。
光田先生のコメントも参考になると思います。

Re: 亥年 - 陽だまり

2019/01/21 (Mon) 06:24:02

過去ログをありがとうございました。
渓流沿いの高さ2mほどの岩についていたものです。
水量が多い時は水しぶきがかかるような環境で、どちらかといえばチャセンシダ的でしょうか。これは葉の拡大写真の下の岩にあったものです。
写真では難しいので標本を採集することにします。

Re: 亥年 - panda

2019/01/25 (Fri) 00:25:19

陽だまりさん、こんばんは。
渓流で一面にはえてて、というとイヌチャセンシダが有力です。確実なのは葉裏の翼です。
春に蒔く種をあつめています。今年は何を育てようかなぁ、花のきれいなオクラなんていいかな?

年の初めに - 神戸の望月

2019/01/01 (Tue) 07:00:38

pandaさん、みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

去年の暮れに出版された、とても面白い植物観察の本を紹介させて頂きます。
それは『カラザンショウ雌雄株の開花に秘められた謎』(創風社)と言う本です。
著者の鳥山重光氏は、イネ科植物のウイルス病の研究者で、東京大学本郷キャンパスと小石川植物園で観察したカラザンショウの開花の様子を観察した記録をまとめた内容になっています。
カラスザンショウは図鑑などでは雌雄異株とされています。
ところが鳥山氏の観察した個体では、まず最初に雄花が咲き、それが散った後に同一の個体の同一の花序に雌花が開いたことが確かめられています。
個体によって雄花の数の多少はあるものの、雄花だけや雌花だけを咲かせる個体(その存在の可能性については言及あり)は、実際には確認されていません。

1966年発表された正宗厳敬氏の「カラスザンショウは雌雄異株の植物ではない」(北陸の植物17)と言う論文があり、以前から雌雄異株説に対する疑問もありましたが、例外的な少数意見でした。

カラスザンショウは高木で花の観察が難しい個体も多いですが、個体数は多く、冬の間に枝に残存している果実を確認しておき、夏に花の観察をしてみようと思っています。
イヌザンショウやコガラスザンショウにも注目してみるつもりです。

画像はヤブツバキとモチツツジの2ショットです。

Re: 年の初めに - 神戸の望月

2019/01/01 (Tue) 07:05:51

鳥山氏の本のタイトルを間違えました。
正しくは『カラスザンショウ雌雄株の開花に秘められた謎』です。
新年早々たいへん失礼しました。

Re: 年の初めに - 神戸の望月

2019/01/01 (Tue) 11:44:35

画像の向きも間違っていました。
右に90度回転させて見て下さい。
度々申し訳ありません。

Re: 年の初めに - 神戸の望月

2019/01/03 (Thu) 18:23:44

pandaさん、こんばんは。

今日は椿友(つばとも)さんとヤブツバキの花見をしました。
ヤブツバキの花弁の形は、大別すると2種類に分けることが出来ます。
全体の形ではなく、花弁の基部の形なのですが、なだらかに基部にかけて細くなるタイプと、この画像のように基部がえぐられたように極端に細くなるタイプです。
両者を比べると、後者の方が基部で合着している部分が少なく、ほとんど離生しているサザンカなどにより近しい特徴とも言えます。
そして1本の木に2つのタイプの花が咲くことはなく、系統的に遺伝している特徴だと考えられます。

Re: 年の初めに - 神戸の望月

2019/01/03 (Thu) 18:27:26

上の画像のような花弁の基部が極端に細いタイプの花を、やや強引に押し開くと、花弁のすき間が目立ちます。

Re: 年の初めに - panda

2019/01/15 (Tue) 11:28:21

望月さん、お返事が遅くなってすみません。椿が並んでいてお返事がすんだものと勘違いしてしまいました。
カラスザンショウの雌雄異株説が違っているということも、教えて下さってありがとうございます。

年の瀬に - 神戸の望月

2018/12/19 (Wed) 20:29:10

pandaさん、こんばんは。
今年もたびたびこの場所に投稿させて頂き、おかげさまで楽しい時間を何度も過ごすことが出来ました。
感謝の念に堪えません。ありがとうございました。

年の瀬に現在興味を持って観察している花弁のつきかたがユリのようなヤブツバキを紹介させて頂きます。

この画像のヤブツバキは、内側に花弁が3枚、外側に花弁が3
枚あります。
ユリの花被片が内側と外側に3枚ずつあるのと似ています。

Re: 年の瀬に - 神戸の望月

2018/12/19 (Wed) 20:31:36

この画像のヤブツバキは、花弁がフリル状のものですが、やはり内側に3枚、外側に3枚の構造になっています。

Re: 年の瀬に - 神戸の望月

2018/12/19 (Wed) 20:35:36

この画像のヤブツバキは、花弁の両横が直線的なタイプで、やはり内側に3枚(a)、外側に3枚(b)ついており、更にその外側に2枚(c)の花弁もあります。

Re: 年の瀬に - 神戸の望月

2018/12/19 (Wed) 20:42:18

この画像のヤブツバキは、最も外側にも3枚の花弁があり、最も内側、その外側にあるそれぞれ3枚ずつの花弁も互いに重なってしまわずに、9枚の花弁が上から見えるように位置しています。
この花をつけた木では、確認出来た開花中の24個の花のうち、17個が9枚の同様な構造の花弁を持っていました。

Re: 年の瀬に - 神戸の望月

2018/12/19 (Wed) 20:44:27

上から2番目のようなフリル咲のヤブツバキは、蕾を見てもそれと分かります。
この画像のようなくぼみが蕾にあるからです。

Re: 年の瀬に - panda

2018/12/26 (Wed) 01:11:45

望月さん、お返事が遅くなってすみません。
本年もたくさんの画像をありがとうございました。
やぶ椿の花も豪華ですね。小さくて質素だとばかり思っていましたが、花弁もしべもいろいろなんですね。

ダルマギクとのツーショットを今年の最後に貼ります。
黄色い花の名前を度忘れしてしまいました。今年は物忘れが激しいと痛感した一年でした。
追伸
思い出しました、ホソバワダンでした(^^ゞ

ミスミグサ - こまつな

2018/12/14 (Fri) 22:04:44

pandaさん、久しぶりにこんばんは♪
別名がイガコウゾリナ このゴワゴワした苞葉とソフトな色の花に、惹かれています。あまり注目されない花なんですが。。

Re: ミスミグサ - こまつな

2018/12/14 (Fri) 22:08:55

私もツーショットを。。
ナンゴクデンジソウとヒメシロアサザ。
私にとってはこころ癒される風景でした。

Re: ミスミグサ - panda

2018/12/18 (Tue) 22:25:10

こまさん、こんばんは
ツーショットありがとうございます。ミスミグサってチコリの色なんですね。さわやかです。外来の植物って花が可愛くて、つい許してしまうって感じのありますよね。
それから、こちらのデンジソウは枯れてしまいました。ナンゴクは冬でも枯れないんですね。沖縄だからかな?長崎にもありそうなんだけど、いまだ出会えていません。ヒメシロアサザも可愛いから見てみたい花です。
私はヒメミゾシダとホウノカワシダのツーショット。

11月の2ショット - 神戸の望月

2018/11/27 (Tue) 22:22:06

pandaさん、こんばんは。

この11月に撮った植物の2ショットを紹介させて頂きます。
この画像は、ヤブツバキの花とイロハモミジの紅葉の2ショットです。
兵庫県南部の沿海地では11月頃に、これほど枝が接近していなくても、ヤブツバキの花とイロハモミジの紅葉が同時に見られる所がいくつかあります。

Re: 11月の2ショット - 神戸の望月

2018/11/27 (Tue) 22:28:35

この画像はウラジロノキの落ちている実とツクバキンモンソウの不時開花の2ショットです。
ツクバキンモンソウは夏や秋に不時開花していることがしばしばあります。

Re: 11月の2ショット - 神戸の望月

2018/11/27 (Tue) 22:32:43

この画像は神戸市内の公園で写しました。
ザクロの蕾(画像の中心付近)とその背後に写っているイロハモミジの紅葉の2ショットです。
ザクロの不時開花は初めて見ました。

Re: 11月の2ショット - panda

2018/12/01 (Sat) 21:34:54

望月さん、こんばんは。
お待たせしました、お返事が遅れてすみません。いろいろなツーショットありがとうございます。今日は紅葉の剪定をしました。すっかり坊主になりました 笑

私はアキノキリンソウとセリ科のなんだっけ?さっきまで覚えていたのに名前がでてきません、のツーショット。
でもよく見たら、アゲハ蝶の幼虫とカメムシも写ってますね。

ヤブツバキの初花 - 神戸の望月

2018/11/03 (Sat) 21:34:32

pandaさん、こんばんは。

兵庫県では、南部の沿海地で10月下旬頃にヤブツバキの初花が見られ、高所では5月下旬まで開花があります。
今年も10月下旬に初花が咲きました。
今日見た兵庫県のヤブツバキをいくつか紹介させて頂きます。

この画像の花は、花糸の先端がすぼまって、花糸全体が紡錘型のようになっています。
同じ木の他に咲いている花の花糸も同様でした。
これは初めて見ました。

Re: ヤブツバキの初花 - 神戸の望月

2018/11/03 (Sat) 21:37:07

この画像の花は、少し開きかけた所が目を惹きます。

Re: ヤブツバキの初花 - 神戸の望月

2018/11/03 (Sat) 21:38:59

上の画像の花をガクからそっと引き抜くとこんな感じになります。

Re: ヤブツバキの初花 - 神戸の望月

2018/11/03 (Sat) 21:43:07

この画像の花は、上の画像の花を咲かせた同じ木で開いていた花です。
花弁の合着していない部分が、円形~腎臓型になっています。

Re: ヤブツバキの初花 - 神戸の望月

2018/11/03 (Sat) 21:46:03

この花も同じ木で咲いていたものです。
やはり花弁の合着していない部分が、円形~腎臓型をしています。

Re: ヤブツバキの初花 - panda

2018/11/04 (Sun) 22:53:54

望月さん、またやぶ椿の季節になりましたね。今日歩いた山には山茶花は咲いていましたが、やぶ椿はまだでした。

さて、私はクイズです。しばらく迷っていたこの葉なんでしょう?

Re: ヤブツバキの初花 - panda

2018/11/04 (Sun) 22:58:50

花友さん達は、ホソバウマノスズクサと言うのですが何か引っかかります。思いつくのは…ヘクソカズラ?

出も枯れるころだし…鹿児島だからこの状況でもOK?と解答はありません。すみません。花か実があるといいのに…

わかる方いらっしゃいませんか?

Re: ヤブツバキの初花 - 神戸の望月

2018/11/05 (Mon) 17:12:13

pandaさん、こんばんは。

ご質問の植物は、私もヘクソカズラだと思います。
まず、葉序が対生なので、ホソバウマノスズクサではないと思います。
神戸はアリマウマノスズクサ(ホソバウマノスズクサ)の基準産地ですが、今も多くその姿を見ることが出来ます。
うちの庭でも、植えていないのに生えていたこともありました。
葉の形は多様で、不分裂葉や幅の広い葉も珍しくありません。
ヘクソカズラだと考える根拠は、2つ目の画像に写っている葉間托葉の痕跡です。
葉間托葉とは、対になった葉柄の基部にある托葉が合生したもので合生托葉とも言います。
その匂い、対生する葉、葉間托葉の3つを併せ持つ植物はヘクソカズラだけだと思います。

この画像はヘクソカズラの葉間托葉を写しています。
その形は三角形~台形です。

Re: ヤブツバキの初花 - 神戸の望月

2018/11/05 (Mon) 17:14:53

そしてこの画像は葉間托葉が脱落した後を写しています。
緑の托葉が落ち、基部の盛り上がった部分が残っています。

Re: ヤブツバキの初花 - panda

2018/11/05 (Mon) 22:21:47

望月さん、ありがとうございます。
よかった!お礼に今日咲いていた桜です。
この時期に、こんなに見事に咲いたのは初めて見ました。
たぶん冬に咲く桜ですね

Re: ヤブツバキの初花 - 神戸の望月

2018/11/05 (Mon) 22:59:06

実はもう一つ、10月下旬に見たヤブツバキの面白い花を紹介させて頂くつもりでしたが、見事な十月桜?を貼って下さったので、昨日見たアシの紅葉に変更します。


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